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健康介護まちかど相談薬局

  1. 1.県民の皆様へ
  2. 2.まちかどセルフチェック「健康介護まちかど相談薬局」って、なあに?
  3. 3.県内地域別「健康介護まちかど相談薬局」一覧







1.県民の皆様へ

ご覧の看板がある薬局で平成26年度から、血圧計を薬局において自由に測れるようにしています。一定の基準値を超えると薬剤師が医師への受診の紹介もします。また、認知症の早期発見・早期対応を目的に「脳の健康チェックリスト(本人用・家族用)」を実施できます。参加薬局リストをご確認のうえ、お住まいのお近くの薬局へ是非お立ち寄りください。(この事業は平成26年度 厚生労働省薬局・薬剤師を活用した健康情報拠点推進事業として青森県より事業委託されています。)






2.まちかどセルフチェック「健康介護まちかど相談薬局」って、なあに?

あおもり高齢者すこやか自立プラン2015(青森県老人福祉計画・青森県介護保険事業支援計画)の地域生活支援体制の整備に位置づけられています。

<抜粋>

社団法人日本薬剤師会が、介護給付費適正化のため国保中央会と連携し、実施しているもので、薬局において、薬剤の日常生活への影響の有無や介護保険制度、市町村の保健福祉サービスに関するパンフレット等による情報提供及び介護サービス利用に関する苦情等を受け付ける国保連苦情相談窓口、行政機関等へ繋げるパイプ役的機能を果たします。
地域に密着した薬局の特性を生かした身近な相談所(健康介護まちかど相談薬局)として、その活用を推進していきます。
また、「健康介護まちかど相談薬局」では、地域支援事業における二次予防対象者の早期発見のために、薬局に来店した方に対して基本チェックリストの実施をすすめ、二次予防対象者になる可能性の高い方の情報を、地域包括支援センターに提供する「まちかどセルフチェック」事業を実施しています。この事業の中では、認知症の早期発見・早期対応を目的とした「脳の健康チェックリスト」の実施や、介護予防の普及啓発も実施しています。

 

<事業概要>

2007年から始めている二次予防事業対象者(65歳以上の高齢者で現在は自立して暮らしているが、要支援・要介護になる可能性のある人をいう。)の早期発見のための取り組みです。
具体的には、来局した地域住民に対し、基本チェックリスト(図1)を用い、そこで一定の項目に当てはまる2次予防対象事業者候補者の情報を住所地の地域包括支援センターへ情報提供をする事業です。
県内に260か所ほど認定されている健康介護まちかど相談薬局において、来局者に対し、「自己の生活機能の確認」と「生活機能低下に対する自覚を促す」ために、基本チェックリストの実施を勧め、チェックの結果、一定の基準に該当した人の情報を本人同意の上、その方のお住まいの担当の地域包括支援センターへ情報提供するというものです。

青森県薬剤師会の「健康介護まちかど相談薬局事業」に参加する薬局は研修会への受講が義務付けられています。同事業は更新制であり、すでに参加している薬局も毎年研修会に参加して更新する必要があります。現在、県内の薬局約560軒中約260軒が参加。県レベルで実施することにより、高齢者の居住地の薬局からだけでなく広範な薬局からの情報提供が行われ、二次予防事業対象者の可能性の高い方をより多く把握することが可能となっています。

薬局機能の活用をして薬物の生活機能への影響チェック、セルフメディケーション推進薬局(一般用医薬品流通支援エッセンシャルドラッグ)、母子の受動喫煙防止事業・受動喫煙防止イベント事業(平成24年度青森県委託事業)、ゲートキーパー育成事業(自殺対策のための地域力支援事業)(平成22年度青森県委託事業)、公的苦情相談窓口等への紹介(国保連合会連携)などをしています。

平成26年度から厚生労働省薬局・薬剤師を活用した健康情報拠点推進事業として青森県より事業委託されて、参加薬局に血圧計を配置して地域住民の血圧測定を自由にできるようにして高血圧に関する知識の普及啓発にも努めております。一定の基準値を定めて薬剤師による医師への受診の紹介もしております。






3.県内地域別「健康介護まちかど相談薬局」一覧

以下より各地域の健康介護まちかど相談薬局をPDFにてダウンロードできます。

 

 






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